誰かを「愛するという事」と「その罠からの解放」について

こんにちはーパン長です。
神戸三宮で推拿・占い・ヒーリングなどを用いて、あなたの苦しみを取り除くお手伝いをしています。

バレンタインだからという事でもないんですが
今日は愛について語ってみようかと思います。

多くの方は誰かの事を好きになったり
好きになられたりという経験があると思います。
誰のことも好きになった事がないという方も
もしかしたらおられるかもしれませんが。
 
 

誰かを好きだと感じるこのきもち。
人間はこの気持ちを
様々な呼び名で定義してきました。

 
 
 
愛だったり
恋だったり
慈悲だったり
人間愛、隣人愛だったり
家族愛だったり
友愛だったり
性愛だったり
 
 
 

いろんな種類の「すき」があって
それぞれの「すき」に名前という「タグ」をつける事で
自分の感情の意味をとらえようとしてきました。

 
 
 

でもね、
僕は思うんですよ。

もっとシンプルなんじゃないの本当は、って。
 
 
 
 
「今、私があの人の事を好きだって思うこの気持ちは愛に違いない」 
  
 
みたいな感じに
自分で意味を限定しちゃう
後々しんどくなっちゃうんじゃないかなって
そう思います。
 
 
  
  
誰かが目の前にいて
その人の事を大切だなと思えたら
その気持ちは「愛らしきなにか」なんですよ。

 
もしその人が家族だったら「家族愛」っていう風に呼ぶでしょう
その人が恋人なら「恋」とか「愛情」って呼ぶでしょう
友達だったら「友情」でしょうし
もしかしたら初対面の人や付き合いの浅い人にさえそういう気持ちを抱く事だってあると思います。

 
 
そういう、さまざまな「愛らしきなにか」を
名前で区別すると
その区分から外れてしまった時に
矛盾を感じて苦しむことになったりしませんか?

 
全部まとめて「すき」でいいと思うんですよね。

 
 

好きか嫌いかは肉体に依存します。
(精神も肉体と同一なのでもちろん影響します)

「きもちいい」
「きもちわるい」

この二つの感覚っていうのは
持って生まれた感覚ですよね。
このどちらに属するかで
好きか嫌いかがわかれますので
「きもちがいい」ものは
全部「すき」なんですよね。

 
  
  
それを、
人間はどんどん頭を大きくしていったから
言葉で説明したくなってきちゃって

だから
 
 
愛とか恋とか友情とか
エロスとかアガペーとか
慈悲とか渇愛とか
なんだかんだ
言い方を考えて
概念を作っていきました。
 
 
 
社会的にはそういう「枠」があった方がラクなので
それでいいんですけど
自分の心の中は
もっと自由でいいと思います。
「社会的にはどうか知らんけど、わたしは〇〇が好き」 
と自分の中で許しを与えることは大切だと思います。
   
 
 
 
心のコースを受けに来られる方々は
みなさん色々と人に話せない内容を抱えてらっしゃいます。
 
 
 
特に恋愛関係のご相談は
社会的な部分と個人的な気持ちとの葛藤で
苦しんでいる方が多いです。
 
 
そんなときは
自分の「きもちいい」「きもちわるい」を
一回みなおしてみましょう。

 
 
「きもちいい」を受け入れる事が出来ると
あなたのなかでの
自己肯定感が高まっていきます。
自分を大切だな
自分って愛おしいな
自分って尊いな
って言う感じで
どんどん自尊感情がわいてきます。
 
 
そうすると
誰かを好きになるという「状態」の副産物みたいな
「依存」とか「執着」とか「承認」とか
そういうのから解放されますから。

 

 
 
 
愛の副産物としての執着
 
 
うっかり顔を表してくる「執着」
ありますよね
僕もありますよ。
 
 
 
執着っていう気持ちも愛から生まれるものです
重心が偏りすぎるとでてきますから
軸がぶれてないかどうかってのが大切で
そのためには
自分をちゃんと大切にできているか
自分の「きもちいい」について
ちゃんと向き合えているか
がポイントなんですよね。 
 
執着に関しては、またいずれ語るとしますが
まずは、本当に「きもちいい」っていう状態を
ちゃんと見極める事が大切だと思います。

 
あなたの心の事を 
言葉で説明できなくても良いし
説明する必要も多分ないです。
こころでどんな風に感じているかっていうのを
ちゃんと見つめてみてください。
全ての答えは全部あなたの中にはじめからあるのですから。 

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◎パンダ整体院の理念◎

パンダ整体院は
中国伝統医学の推拿(すいな)や
シータヒーリング、占いなどのメンタルケアを中心とした施術を通じて
術者とお客様が信頼関係を築き
定期健診のように来院できる整体院を目指します。

 

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