自分を好きになる為に僕がしてきた3つの事。

こんにちはー
推拿ルーン占いヒーリングのパン長です。

仲良くさせてもらってる占い師?ヨガの人?ヒーラー?なまつこさんがこんな記事を書いてました。
→ 「どうやら、みんな、自分のコトを好きになりたいようだ。。。」

ふむふむ、なるほど~と
まつこさん流の自己肯定感の上げ方みたいな事かかれていました。

で、僕はどうやって自分を好きになっていったっけな?と
ちょっと思い出しながら書いてみようかと思ったわけです。
まぁ、ご存知のとおり僕は自分大好きなんですが、最初から大好きだったわけではありません。

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僕が自分を好きになる為にやってきた3つの事

まぁ実際には他にもあったような気もしますが(笑)
3つ!とか言うたほうがそれっぽいかなぁと。

1:人よりできる事を見つける

まず一つ目は
他人と比べて少しでも出来ている!と思える事を見つける。です。
自分が得意だなぁと思う事を自覚する感じです。

たとえば

料理が上手
マッサージが上手
絵が上手い
曼荼羅をかっこよく描ける

などなど。
おっと!
これね、根拠とかいらないですからね。
自分でそう思ってるだけでいいんですよ。

実際に特定の誰かと比較してどうのこうのって事ではないです。
冷静に考えて、自分が世界で一番なんてありえないでしょ?
ていうか本来上手下手とか順序とかないでしょ?

自分が人と比べて上か下かを考えてみる事によって
実は、そんなものにこだわっていてもキリが無いということに気がつきます。

2:人よりできていない事をみつける

つぎに、人よりも出来てないい事(だめポイント)を見つけます。

たとえば

○○さんの料理と比べたらまだまだ下手くそだ。。。
僕より施術が上手で奇跡を起こす先生はたくさんいる
あの絵師さんのような絵が描きたい!
世界中には僕なんかよりももっともっとカッコイイ曼荼羅がある!

などなど。

もう、おわかりですよね。
自分が得意だと思っていることでも
上を見ればもっともっとすごい人素敵な人はいます。

実際の誰かと比べてどうのこうのと考え出すと
自分よりもイケてる人たちがたくさんいることを知ります。
ていうか、冷静に考えて、その人たちの上もまだいるんだよ。
さらにその上の人の上もいるし、そのまた上も・・・

ね?キリ無いでしょ?

3:あきらめる(執着を捨てる)

人より出来ているか、できていないか
そんなことはね

ど~~~~~~だって良いんですよ。
今の自分にダメ感もってるでしょ?
そんなのど~でもいいの。

だって誰か他の人から見たら
今のあなたは上にいるかもしれないのよ。
だけど、別の誰かから見たら下に見えるかもしれないの。

1と4と比べると4のほうが大きいけど
4と9を比べると4のほうが小さい

比較ってそういう事なんすよ。
比べるってことは相対価値なの。

ね?相対的にくらべて価値判断してるの。

でも、そんなの違うと思いません?
あなたの価値を誰かと見比べる事でしか認識できませんか?
Aさんと比較する事でしかあなたの価値が表せない?
そんな事ないですよね。

価値ってのは絶対的な指標だと思います。

あなたの中での成長の度合いってのはありますよ。
だから成長したいと思うのはけっこう。
なんの問題もありません。
絵を上手に書きたいし、料理の腕も磨きたいです。

でもね、
その動機が「あの人に勝ちたい」じゃダメなんすよ。

あのひと
「僕は・・・あの人に勝ちたい!!!」アムロ・レイ

子供って自分のスキルが増えるたびに純粋に喜ぶでしょ?
よちよち歩いてた小さい子が階段を上れるようになったら
夢中で階段ばっかり上り下りしますよね?
自分の体で出来る事が増えると嬉しいんですよ。
体を使う喜びを存分に味わいたいんですよ。

だから
成長したいの。
たのしいから、気持ちいいから。

ようするに、他者と比べる事をあきらめるわけです。
人より上手か下手かって物差しを捨てるんですよ。

物への執着
評価への執着

そういったものからの脱却が「自分大好き」に繋がっていくんじゃないかと。

僕はそんな風に思いますけどね~

カテゴリー: (1)余談・雑談, (2)こころ・潜在意識のこと タグ: ,

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