松葉は簡単に手に入るお薬です。解毒だけじゃなく婦人科や心、肺にもね。

こんにちはー
パン長です。

まだまだ梅雨ですが
うちの周りではそろそろ向日葵が元気に咲いてます♪
玄関に活けてみたよ♪



花器がカッコいいでしょ?

さて、今日は昨日の記事にもチラッと書いた松葉についてです。

松の葉っぱは昔から薬みたいな感じで重宝されてきたようで
日本三大おめでたい樹木にもはいってますよね。
そう、松竹梅です。

松の葉っぱは非常に強い発酵力があるそうで
松葉酒なるものも簡単に作れちゃいます。

普通、薬酒を作る場合はキツイ焼酎とかホワイトリカー、ブランデーなどに
生薬や果実などを漬けて醸成します。
梅酒などはその典型的な例です。

松葉も切ってきて、洗って水気を乾かしてからリカーにハチミツで漬けると
松葉酒はできます。
うちにもおばあちゃんが何十年も前に作ってたやつがいまだに残っています。
でもね。

これねー

めちゃくちゃ苦いんだよ!!!

だから、僕は美味しく飲めるこっちの松葉酒をおすすめします。

これは漬け込んで作るのではなく
自家発酵させて作ったものです。

自然療法とかやってる人はしってるかな?
東城百合子さんの作り方で僕はつくってます。

用意する物:
 一升瓶
 松葉
 砂糖
 水

つくりかた:
 1|一升瓶に松の葉っぱを7分目まで入れる。
   ゆさぶると面白いようにたくさん入ります。

 2|砂糖をお茶碗3杯ほど(水で溶かして)入れる。
   1年以内に飲むなら茶碗1杯
   数年くらい保存させたいなら茶碗3杯。

 3|水をかぶる程度まで入れる
   ちょうど8分目くらいになる感じ。

 4|栓をして日光を避けて保存
   ただしすぐにぶくぶくと発酵して炭酸ガスが発生します。
   栓が「ぽーん」と爆発して飛びますので
   ビニール袋か何かで栓が遠くに飛んでいかないように工夫してみましょう。

2週間くらいで飲み頃です。
葉っぱは取り除きましょうね。

東城百合子さんがいうには
体内にたまった毒素を排出する力が強いそうです。
なかなかなおらない慢性病や婦人科系の疾患にもよいし
高血圧、心臓疾患、肺の疾患などにもおすすめらしいですよー

中医学では松葉には

邪気払い、特に風、燥、湿の邪気をとりのぞいたり
血をめぐらせて情緒を安定させる
神経痛のような体の痛みにもいいし、かゆみにも効果的
風邪予防にもなります。

血の巡りにいいので松葉は女性の味方ですね♪
つくって2週間ごろはサイダーみたいな感じですので
小さな子供でも飲めますよー
アルコール発酵が始まったら大人の楽しみにしてしまいましょう♪