ディスカバリー・ザ・タロットのご案内

ディスカバリータロットは2部構成の講座です。

前半はタロットについて文化やアート、神秘思想や哲学などの角度から深めていく講座「タロットヒストリア」をやります。

後半はタロットを慰めとして使うのではなく
自己成長やセラピーとして使う可能性を探るWS
「tarot work for stand-alone complex」でみなさんと共に学んでいきます。

夜の部: 19時から21時半
昼の部: 13時半から16時
受講料5000円
※各回とも内容は同じです

オンライン受講はzoomにて
会場参加はパンダ整体院にて
同時に開催します。

次回のご案内

夜の部: 2/10(土)19時から
昼の部: 2/19(月)13時半から

今回のテーマは【月のカード】です。

今回のテーマは【月のカード】です。

不安定とか幻想とか

割とネガティブな印象カードですが

そもそも月のシンボライズに織り込まれたイメージってどんな感じなんでしょうか。

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カードの意味やキーワードを丸覚えするだけでは実占で応用できず困ることがあります。

ところがカードのモチーフやシンボルの「イメージの解像度」を上げると

意味を覚えなくともカードが読めるようになります。

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例えば

月と人間は一体いつから付き合いがあるのだろうか?

月の周期を意識して生活し始めたのはいつ頃からなんだろうか?

なんのために月のリズムを記録したのだろうか?

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一見なんの関係もない質問ですが

こう言うこぼれ話のようなアレコレが「月のイメージ」を補強していきます。

あなたの中の月のディティールはどんどん上がり、

月の印象にフォーカスするだけで次々とキーワードが浮かんでくるかもしれません。

あなたの無意識層のデータベースに月のデータが蓄積され、そこからメッセージを読み出すことができます。

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ここで大切な事は

「タロットという物語はヨーロッパで生まれた」

と言う部分です。

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わたしたちの東洋的な印象だけで理解するのではなく

ヨーロッパの信仰や民俗などの移り変わりやストーリーを知った上でタロットカードを眺める。

そうする事で

タロットカードに描かれた暗号を解読できる確率が上がるのではないでしょうか。

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ディスカバリータロットは2部構成の講座です。

前半はタロットについて文化やアート、神秘思想や哲学などの角度から深めていく講座「タロットヒストリア」をやります。

後半はタロットを慰めとして使うのではなく自己成長やセラピーとして使う可能性を探るWS 「tarot work for stand-alone complex」でみなさんと共に学んでいきます。

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    2月10日(土)夜の部のお申込2月19日(月)昼の部のお申込

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