「ことば」が病気を作る?!呪いのちからを侮ってはいけません。

こんにちはー
パン長です。

最近パンダ整体院の3軒くらい南のビルにベーグル屋さんが出来ていることを知ったのですが
そこのベーグルは僕好みのおいしいヤツでした。
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ベーグルってずっしり、もっちり、固いってのが僕の好みなんですが
まさに、ドンピシャでした。
さらに、フレーバーも甘いやつから辛いヤツまでいい感じの絶妙なラインナップ。
これからもチョクチョク買いに寄らせて貰おうと思います。

ちなみに、手前に写ってるのはBABYMETALのCDです。
買っちゃいました(笑)

呪詛の言葉を口にするなんて

さて、唐突ですが病気の回復を邪魔する「モノ」ってなんだとおもいます?

不規則な生活?
化学薬品や添加物?
放射能?
遺伝子組み換え食品?
異常な残業?

まぁいろんな原因が思い浮かんだんじゃないでしょうか?
でも、僕はそういう物質的なものよりも
もっともっと本質的な部分には「ことば」という要素があるんじゃないかと思っています。

言霊(ことだま)という考え方が古くからあるので
なんとな~く感覚としてわかる方もいるかもしれませんね。

お客さまの症状が良くなりにくいケースでよくみかけるのが
「お連れ様からの呪い」です。

は?

今どき呪いって(笑)

って感じですよね。
でもね、呪いかけてる人たくさんいてますねん。

(例1)
60代女性。
急性の腰痛と慢性の膝の痛みで来院。
杖歩行でお連れ様の介助つき。
推拿1回の施術でほぼ自分だけで歩けるように。

 お客さん「いや~ん、うれしいわ~ありがとうございます」

 僕 「良かったですね~これから少しずつ歩く練習していきましょうね」

 お連れ様「でも、半月板やられとるんやからどうせなおらんのやろ?

 僕 「・・・」

(例2)
70代女性。
膝と股関節の謎の痛み。
杖歩行で来院。
お連れ様の介助つき。

(1回目)
推拿1回の施術で杖無しでの歩行が可能に。

 お客さん「え~~嘘みたいやわ~!うれしい!ありがとうございます!」

 僕 「早い段階で来院していただいたんで良かったです♪」

 お連れ様「すごいエエ顔になってるわ~♪」

 
(2回目)
更なる改善へと来院。
1回目とは別のお連れ様とご一緒。
推拿施術で膝と股関節の可動域が改善。

僕「エエ感じで関節動くようになってきましたね~」

お客さん「ありがとうございます~!」

お連れ様「こんなん杖無しで歩ける様にならんのやろ?

僕「・・・」

ダボか~こら!
お前らのその唇マツリ縫いにするぞボケ!!!!

と、呪詛返しに呪詛の言葉をおもわず口走りそうになりました(嘘です)

最初から「治らない」って思っている方って案外多いんですよね。。。
本人ならまだしも周りの人間から「どうせ治らない」って言われ続けてて病気が治るでしょうか?
「病は気から」なんていいますけどね、あれ、ホンマですから。

人を病気にすることなんかホンマに簡単にできますよ。
人間はなんせ呪詛をあやつる動物ですから。

言葉を持ってしまった人類は
言葉のちからに良くも悪くも左右されます。

むかし流行った呪いの手紙とかもそうですし
悪口や陰口も妬みもそねみも
全部呪詛です。

ラインのいじめで自殺しちゃった子とかいましたよね。
何気ない言葉でも呪いになります。
だから、
イジメ、ダメ、ゼッタイ

あ、ちなみに呪詛を跳ね返すこともカンタンですよ。
誰にでもできます。
今すぐ、どこででも出来ます。

その方法はね

目を閉じて
静かに深呼吸してココロを落ち着かせます

次の言葉を実際に声に出して言います

「私は何を言われても、もう大丈夫です」
「私にはいい言葉だけが届く」
「呪いはもう消えた」

こんな感じの言葉を(なるべく大きなはっきりした)声で口にしてみてください。
できたら3回。
真剣に言いましょうね。
ふざけたキモチでは何も変わりません。

「呪いは私には効かない」とかでも良いんですが
できたら否定形を使わず
「私は呪いを弾くことができた」とかのほうが効果はありますよ。

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