気とエネルギーワークの関係について

こんにちはー
パン長です。


陳式太極拳の準備体操みたいなやつ(圧腿)です。
見たことない動作がいっぱい出てくる!!
体のほぐし方とか使い方とか
まだまだ知らない事がいっぱいあるなぁと思いました。

エネルギーワークと気について

さて、今日はエネルギーワークと気の関連性についてというお題です。

東洋哲学における「氣」
中医学で扱う「氣」
この二つは似たような範疇で語れるものです。

では、いわゆるエネルギーワークで扱う
「エネルギー」と「氣」ってどういう違いがあるんでしょう?

まず、エネルギーワークってなんやねん?という話ですが
これはいわゆるヒーリングって事にしておきましょう。
ファンタジー系のゲームとか物語では神官や僧侶、精霊使いや魔法使いが
祈ったり呪文を唱える事で体力回復を行ったり、解毒したり、意識をはっきりさせたり、と
そんな感じで使われています。
神話や伝説にもこういった「癒しの技」は出てくるものです。

(ネットで拾ってきた画像です。回復摩法ってゲームではこんな感じでしょ?)

実際のヒーリングというとこういうわかりやすい魔法みたいなものでは無いと思うのですが、
凄腕のヒーラーだと一瞬で治しちゃう事もあるんだろうなとは思います。
(実際、僕も自分の痛みとか一瞬で消すこともできます。状況にもよりますけど)

パッと思い浮かぶものとしては

レイキヒーリング
シータヒーリング
気功
ヨガ
キネシオロジー
EFT
タッチフォーヘルス
ストーンセラピー
クリスタルヒーリング
オーラソーマ
チャネリング
オラクル系のリーディング
巫女

こんな感じでしょうか?
共通しているのは
「人智を越えた存在や、大いなるエネルギーの源とつながる」
という点でしょう。

例えば僕はレイキヒーリングをやりますが、
これはいわゆる外気功の一種だと捉えるとわかりやすいと思います。

足の裏(湧泉)とか、頭のてっぺん(百会)などから天地の氣を
いちど自分の体を通して、クライアントさんの体に送り
エネルギーの偏りや詰まりを調えます。
足りない部分は補い、余っている部分を流す
そういう感じです。

自分の体をパイプのようにして宇宙のエネルギーを通し、
相手の体に送る、という事をしているわけです。
(なんか文章にすると一気に怪しげやな。笑)

これは、実は気功でもほぼ同じようなことをしていますし、
他のヒーリングでも構造はほとんど同じだと思います。

どのレイヤー(階層)につながるか、という所に若干の違いはあると思いますが
「大いなる存在につながる」という構造はほとんど一緒じゃないでしょうか?

宇宙の気
潜在意識
高次のエネルギー
波動
ハイヤーセルフ
ワンネス
創造主
天使や精霊
先祖の霊
森の精
大地の精
山のパワー

まぁ、呼び方なんてどうでもいいと思うんですが
こういう人の手ではどうにもならないような
そういうモノとつながって癒しを行うのがエネルギーワークという事ですよね。
ツールがそれぞれ違っているので、解釈や流儀や語法も違うという事なんじゃないでしょうか。

僕は、どのエネルギーワークでも法方論が違うだけで
最終的にはほぼ同じ事をやっているような気がするんです。
だって、推拿や鍼灸や漢方は医学ですけど、エネルギーワークでもあるんです。
中医学は氣の医学です。
経絡に氣が流れている、という根本的なスタンスが既にエネルギーワークなんですから!

そう考えると、ほとんどの治療法や癒しってのは
「エネルギーを調整する」というこの一点が
最終到達点なんじゃないでしょうか。
逆に言うと、クライアントさんにとっては「苦しみから解放される」事ができれば
方法(ツール)はどれでもいいのかもしれませんよね。

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