切ない事例でした。

こんにちはー
パンダ院長です。

明日は「マンガ座談会」ですよー

今月のテーマは日常マンガ。
ぜひアナタのオススメの1冊をお持ちください。
興味があるけどあたしなんか行ってもいいのかしら?
持っていく本は無いけど参加してみたい。
などなど、疑問があればお気軽にメールなりメッセージなりコメントなりください♪
ていうか、基本的にどなたでも参加していただけますからねっ

切ない事例。

昨日はメンタルケアの施術をさせて頂きました。
自己否定感の強いクライアントさんだったんですよねー
長年かけて否定的な言葉を投げかけられていたそうです。

「お前は何もできない」
「どうせお前は◯◯や」
「お前になにができる」

自己評価が低くなって当たり前です。自信が持てなくなってました。

EFTを応用した推拿の施術で対応。
セッションを進めていくうちにたどり着いたのは

「私が何かをすると人を傷つける」

でした。
本当は自分が傷を受けてるのに。。。

EFTやNLPなどの心理療法は
「潜在意識を書き換える」、「リンクを貼りなおす」などを得意とする療法です。

今回のケースでは

[em_mk]「私が何をしようとも誰も傷付くことはない」[/em_mk]

と書き換えました。
施術前にあった自信のなさ、自分アカン感が
施術後はほとんどなくなっていたようです。

施術中いろいろとお話をする中で見えてきたことがありまして、
この方が持っていたビリーフは「私が何かをすると人を傷つける」だけじゃなくて
もう一つブロックしていたものがあったんです。
それは

「人を傷つけてはいけない」

という想いです。

なぜ、人を傷つけてはいけないのでしょうか?
傷ついた人を見るのがつらい、
誰かを傷つけるくらいなら自分が傷ついたほうがマシだ
という想いからでしょうか。
誰かを傷つけたくない、というのは
この方の中に宿る優しさや愛から来るものでしょう。
その気持ちは大切ですが、
その事が逆に自分自身を苦しめることにもなっていたんですね。

自己否定感や自己評価が低いと
自分よりも他者を優先してしまうのかもしれません。
本当に大切なのは誰よりもまず、あなた自身です。

自分を大切に想う気持ちや
自分を好きだと思えることって
大事なんじゃないかと思うんです。

たとえ誰かを傷つけることがあったとしても
そんな自分を許してあげる、
ありのままの自分を受け入れる。

セッションではこのようなことを
落とし込んでいきました。
施術終了後、「もう自分が嫌いでは無い」とおっしゃってました。

メンタルケアの施術をさせていただく時によく思うんですが
みなさんホントに優しい心を持っているんです。
優しさのあまり自分を傷つけている方が多い。
少し目線を変えることができればスーッと楽になれるんです。

パンダ整体院は身体の症状だけでなく
心の症状も同じようにみさせていただいてます。
本来、心と身体は切っても切り離せないものです。
身体に表れる症状の原因が心にある事はホント~~~~に多いですし、
逆に身体をゆるめることで心がストンと収まることもあります。

僕らに出来る範囲のことでお力になれればと思います。
メンタルケアのご希望の方はご予約の際に「おまかせコース」をお選びいただいて
備考欄に「メンタル希望」とご記入ください。

こちらの記事も読まれています。

カテゴリー: メンタル・心理面 タグ: ,

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。