お正月の準備にも中医学が!!

こんにちはー
パンダ院長です。

昨日はオウテカを爆音で流しながら経費入力してたんですが全く集中できませんでした(笑

[em_st]オウテカ[/em_st]
オウテカは、イギリスのテクノユニットである。
テクノの中でもエレクトロニカ、IDMの曲を主にリリースしている。
メンバーはショーン・ブース、ロブ・ブラウンの2人である。
出身はマンチェスター北部、Rochdale。Warp Records所属。
レディオヘッドが彼らに影響を受けたと公言したことは有名。(wikipedia)


あ~気が散る~!

正月の準備にも中医学の意味が隠れています

今日はおせちの準備を嫁さんがしてくれてます。
黒豆とごまめを炊いてるの図

黒豆の効能

黒豆はその昔(平安時代くらいね)丹波康頼(たんばのやすより)が中国より持ち込んだといわれています。

いやん、ほっぺが赤くてかわゆい

…書いててキモくなってきました(笑

このオッサンは医心方という医学書を編纂したことで有名です
(漢方や中医学をやってて知らない人は復習しなおしましょうね)
中国からの帰化人なんですが苗字からもわかるように
丹波の黒豆はこのオッサンがもちこんだ黒豆なんですよね~


さて、黒豆は腎によい黒い食材。
年の初めに黒豆を食べる事で
子供の成長や無病息災、大人なら不老長寿を願いました。
腎は[em_mk]成長、発育、老化[/em_mk]などに関係する臓です。
さらに[em_mk]骨とか膝、腰、耳、髪[/em_mk]などなど
いろんな部位に関わるんですな。

なので、黒豆を食べて腎を助けましょう。
さらに、黒豆は脾経にも入ります。
消化吸収を司る脾をサポートする事で栄養の吸収率をブースとしようって魂胆でしょうか。

古代の医家「李時珍」によると[em_mk]黒豆を常に食べると百病にかからない[/em_mk]とされてます。
本草綱目を書いたおっさんが言う事なんで、まあ間違いないでしょう。
黒豆はたんぱく質が豊富でカロリーが低いという利点もありますから
普段お肉とか魚を食べる事が少ない方にもオススメですよねー

ごまめの効能


いわしですよね、ごまめって。
これを醤油とか砂糖とかで炊いてゴマ振ってね。
ピーナッツ砕いて振ってもおいしいんですよー

いわしは腎精にいいんです。
老化防止です。
ゴマは黒ゴマにするとさらにいいですし、
血が足りない系の方はピーナッツは血を補うのでいいですよ♪

と、このようにたかがおせちですけど
漢方薬膳の知恵がつまってるんですなぁ。

正月の飾り、門松についても書こうと思ったんですが
長くなったので別の記事にします♪

[meteor_slideshow]

こちらの記事も読まれています。

カテゴリー: 中医学のこと, 薬膳のはなし タグ: ,

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。