僕が鍼灸より推拿(すいな)が好きな理由

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推拿(すいな)のいいところ

僕は推拿(すいな)が大好きなんですが、なんでだろうか?と考えてみました。
中医学の考え方には最初からシンパシーがあるんですよね。

[em_st]人体と自然界はリンクしている[/em_st]とか、
[em_st]心と体は互いに影響しあう[/em_st]とか
[em_st]本来持っている治癒力を高めてあげる考え方[/em_st]とか
[em_st]病気と思われてないもの(未病)にもアプローチできる医学だったり[/em_st]とか

だから、中医学に携わる事は僕にとっては
興味のあるジャンルをドンドン深彫りする作業なので
仕事が楽しくて仕方ありません。

では、なぜ漢方とか鍼灸じゃなくて推拿(すいな)を選んだのか?

これはですねー
簡潔に言うとですねー

[em_st]気持ちいいから[/em_st]

これにつきます。

漢方薬は苦いし(まあその苦味も好きなんですけどね)

鍼うったら「ズーン」って重いし、しびれるし

でも、[em_mk]推拿(すいな)はなんせ気持ちいいんです。[/em_mk]

マッサージみたいな感じで手で身体に触れて施術します。
手で触れるので、
こちらの気持ちとかコンディションとかがモロ伝わってしまう
というシビアな条件でもあるんですが
逆に言うと
だからこそ、[em_mk]お客さんに対して真剣であればあるほど
推拿の作用も効果的になる[/em_mk]んです。

単純に手で触ってもらうだけでも気持ちいいじゃないですか?
この「気持ちよさ」「ここちよいと感じている状態」って
病気と対峙した時にめっちゃ重要なポイントになってくるんですよねー

「きもちいい」と感じている状態の身体はどんどん緊張がほぐれゆるんでいきます。
コリが消え、血の巡りが良くなり、全身に気が流れ出します。

漢方や鍼灸も実はボク大好きなんですが、
気持ちよさに関しては推拿(すいな)が一番だとおもってます。

ボクが推拿を生業にしている理由は
気持ちよくて緩んでいくお客さんを見るのが好きだから、かもしれないですねー
顔つきが施術の前後でぜんぜんちゃいますからね、ホンマ。

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