「まわしよみ新聞」で感じたコミュニケーションについての話。

こんにちはー
パンダ院長です。

先日パンダ整体院で「まわしよみ新聞ワークショップ」なるものを開催しました。
発起人の陸奥賢さんを招いてのWSでした。

参加した人たち全員で新聞を読み
それぞれが「心にとまった」記事を何個か切り抜く
全員揃ったらカードバトルでもするようにプレゼンバトルしていく。

ようするに
[em_st]「この記事おもろいやろ?」って見せ合う企画です。[/em_st]
[em_mk]いかに笑いを取れるか[/em_mk]という点にかかっているような気がしないでもありませんがw

同じ新聞を皆読んでるのに見事に切り抜いた記事はばらばら。
読んでるようで読み飛ばしているものもあったりして面白いです。

記事をプレゼンし終えたらみんなで選ぶんですが、
今回の一面記事は満場一致でこれでした!

あかん!あかんて!
勝手に死んだことにしたらあかんでしょwwww
本人が一番ビックリしたことでしょうね~

まぁ、こんなかんじで新聞も読んでいくと面白記事がいっぱい転がってます。


四コマ漫画というフォーマットで実験精神を発揮するいしいひさいち氏!
なんと変則的な5コマになってます!
しかも4コマ目の構図によってその事が目立たない!
典型的な起承転結型のストーリーに1コマ足すことでリズムにフックを与える。
すばらしい手法だと思います。

みたいな感じでお気に入り記事をプレゼンしあった、そんな夜でした♪
楽しかったですよー

こんな雰囲気でした

面白い企画ですよねー
ビブリオバトルの新聞版ですよ、これは。

僕はこのワークを企業の面接とかでやったらいいのに!っておもいました。
商品のアピールポイントを分析し、簡潔にセールスする。
営業マンのスキルを量るのに持って来いじゃないですか?

あと、コミュニケーション能力のバロメーターにもなるなって思いましたし
人間性とか感性がにじみ出るので、社員研修とかでこれをやるとチームワークの向上とかなりそうな気がしました。
中学校とかでやっても面白いと思います。
実際、この日は高校の先生が来られてましたが、生徒とやったら面白そう!とおっしゃってました。

メディアを通じてコミュニケーションが図れる。
新聞というツールの持つ働きは情報の伝達だけでは無いのかもしれませんね。

僕、気に入ったのでちょいちょいパンダ整体院でやってみたいなーと思います。
興味がある方はお声かけ下さい。
次やる時誘います♪

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