「自分のシャドウを受け入れる」について。

こんにちはーパン長です。
神戸三宮で推拿・占い・ヒーリングなどを用いて、あなたの苦しみを取り除くお手伝いをしています。

毎日あついですね。
冷たいものがついつい欲しくなるんですけど
摂りすぎると胃腸がよわってきて
気血が補給されなくなります。

なので、冷たいもん飲みすぎてるなーって方は
お風呂で半身浴してみたり
おへそ周辺とかマッサージしたりお灸したりしてみましょう。
 

 

「自分のシャドウを受け入れる」について。

さて、最近よく「自分のシャドウと向き合う」とか「シャドウをうけいれる」とか「シャドウと統合する」とかそういう話ききません?? 
 
 
 


仮面ライダーブラックRXとシャドウムーン

どっちかっていうとこっちの方がシャドウを表してるっぽいか。

セーラームーンRで出てきましたよね。
ブラックレディ。
隠されたコンプレックスの顕現みたいな。
そんな感じのキャラだったように思います。
  
 

 
さて、心理学用語でシャドウっていうものがあります。
ざっくりいうと

「アイツのこういうとこがだいっ嫌い!!!」

みたいな感じかな。
自分の中に隠されている「抑圧された欲求」的な。 
 
 

直接の人間関係のなかで感じる「大嫌い」よりも
もうちょっと距離の離れたところでの「大嫌い」のほうが
シャドウなことが多いです。

 
 
 

SNSとかTwitterとかyoutubeとかテレビとか
会社の他部署の人間とか
それくらいの距離感。
相手の事は知ってるけど、直接の利害関係が少ない。
自分にとっては他人事なんだけど
視界に入ってくるとなんか腹立つ。
そういうのあるじゃないですか。
 

本来、腹を立てる必要のないことに対して
自分が攻撃されているかのように腹を立ててしまってる。
そんな感じなんですよね。 
 
 

僕を例に挙げると
ユーチューバーとかに僕自身のシャドウをみつける事があります(笑)
特に能力もないのに受け狙いのあざとい事だけやって
バカ騒ぎしてるのだけなのにやけに人気があって。
なんやねん、あいつら。
みたいな(笑)


ヒカキンはぜんぜんキライちゃうけどね(笑)
彼の事色々調べるとむしろすごいなぁガッツあるなあって感じ。
どっちかっていうと某しゃちょーとかの方が受け付けない。。。

 
 

まぁ、ユーチューバーとか中身がないくせにちやほやされちゃっててキライみたいなのも
それって要するに僕の中にも
そういう欲求が隠れているって事なんですよ。
僕の中にもそれに似た欲求が隠れてるんだよなってことです。
いま思えば、学生時代クラスの端っこでいつも
主力メンバーたちの事を
そんな目で見てたなぁって思ったりもします。

そこには
自分の方が「ほんとうは」あいつらよりすごいのに
っていう歪んだコンプレックスが隠れているわけですが
それに気がつくのはもっとずっと年を取ってからでした。
(学生の頃に気がついてたらバラ色の青春だっただろうと思います笑)

シャドウには気がついたけどどうやって対処すればよいの?

 
 

あなたが「こういう人はキライ」と思う時
その向こう側にあなたのシャドウがいる

 
ここまではオッケーですか?
シャドウって言うのは
無意識にあなたが押さえてきてしまった欲求とか
我慢している事
だったりします。
 
 
 
では、そのシャドウが分ったとして
どうすれば、「あいつキライ」がなくなるのでしょう?

 
 
よく言われているのが
「自分とシャドウの統合をすること」
です。 

 
 
かんたんにいうと
嫌いな人のまねをしてみる
やりたくない!って思ってる嫌な事を試してみる

 
みたいなことだったりします。
無理やりする必要ないし、誰かに強要されるものでもないので
自分のタイミングで「そろそろ必要なのかも」って思った時にチャレンジすればいいですよ。
シャドウがたくさんある私ってダメな人だわ、なんて思う必要はありません。
カウンセラーやヒーラーもみんなシャドウいっぱい持っていますしね(笑)
   
  
 
パートナーシップが上手くいかないのも
仕事が楽しくないのも
お金のブロックがあるのも
シャドウが関係していたりします。

(そうじゃないケースももちろんあります)
 
 
  

 
シャドウを統合するって
ちょっと想像してみてください。
嫌じゃないですか?
僕は、はじめしゃちょーみたいになれって言われたらめちゃくちゃ嫌です。
 
 
 
 
でも、そこを、あえてやってみると何か変わるものがあるかもしれないですよね。 
 
 


関係ないけど悟空とベジータのフュージョンはシャドウとの統合って感じしませんか?
しますよね!僕はします!もう!ムネアツ!!!!たまらん!!!!
 

あ、シリアスにやらなくてもいいです。 
ちょっと試しに一回やってみよう。
お遊びのつもりでやってみよう。
 
 
そういうのでも良いんです。
実際にやってみるっていう経験が大事。
あと、やったことによってフィードバックがあるので
なにかが変わります。
 
 
 
またまた、僕の話で恐縮ですけど
8年くらい前にエレクトロニカっていう音楽ジャンルにはまってましてね。
自分でも作ってクラブとかで演奏してました。

このジャンルの特徴は
分かりずらい雑音みたいな実験音楽
みたいな感じなんで、あんまり人気なかったです。
いや、ぜんぜん人気なかったです。
受けが悪かったしお客さんも少なかった。
しょぼーんですよね。

自分では最高にクールで知的な音楽やってるつもりだったんですけど
反応はごくごく限られた人だけに受けていた状態でした。
 
 
 

 
で、やさぐれてね、
お遊びで一曲、その頃ちょっと流行ってた曲調を取り入れてみよかな~っと息抜きみたいなノリで
ポップでキャッチーな曲を作って発表してみました。
もう、なんていうか
ほんとに遊び半分っていうか
流行りもの真似して作ってみました、みたいな。
お遊びで受け狙いでふざけてつくってみたわけです。
 
 
ところが、その曲はえらく反応があって
いろんな人に褒められたり、
舞台やっている人から「劇伴で使わせてください」みたいなこと言われたりと
嬉しい誤算っていうかね。
そんな感じでした。
  
 
 
僕としては
「うわ~流行りもの作ってみたんや(笑)ギャグやろこれ?」みたいな
そんな反応が返ってくるものと思っていたのでびっくりでした。
 
 

僕が言いたい事ちゃんと伝わりましたでしょうか?
それくらいの軽い気持ちでシャドウとむきあってもいいのかも
っていう事です。
 
 
 
物まね
とか
役になりきるとか
そういうのでいいと思うんですよ。 
 
 
「職場で、いっつも人に頼ってばかりで仕事できない後輩が、そんななのに何故か人気があって、ホントむかつく。」としたら、あなたも、その後輩の真似をしてみたらいいんです。
それもシリアスにじゃなくてモノマネでいいと思います。ギャグでもいいと思います。
「あたしもあの子と同じように振舞ってみたらどんな反応が返ってくるだろう?」
って感じでお試しでやってみてもいいと思うんですよね。
きっと新しい世界が待ってますよ。 
 
 
でも、どうしてもやるのが怖いとか
できるはずがないとか
そういう感じで不安な方はパンダ整体院にお越しください。
セッションを受けて頂いたら、きっと、あたらしいあなたに生まれ変わっている事と思いますよ♪

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◎パンダ整体院の理念◎

パンダ整体院は
中国伝統医学の推拿(すいな)や
シータヒーリング、占いなどのメンタルケアを中心とした施術を通じて
術者とお客様が信頼関係を築き
定期健診のように来院できる整体院を目指します。

 

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