瘀血になるのはどんな女子?

こんにちはーパン長です。
神戸三宮で推拿・占い・ヒーリングなどを用いて、あなたの苦しみを取り除くお手伝いをしています。

さて、今回は瘀血体質になっちゃう女子ってどんな子なんだろう?
っていうお話です。

 
 
瘀血にもいろいろタイプがあって
大きくいろんなタイプに分かれるんですけど
そういう専門的なはなしは授業でするとして
できるだけわかりやすーく簡単に説明してみよかとおもいます。

 

冷え性タイプと熱タイプ


 
  
まず、
冷え性のひと。
クーラーが苦手やったり
夏場の電車では首に何か巻きたくなるタイプの女子。

あなたは残念ながら瘀血予備軍です。。。

 
ぜんぶ暑がりのオッサンが悪いんじゃー!!!!
と叫びたくなる気持ちはわかります。
僕もクーラー嫌いやし(笑)

 
酒と揚げ物で
体内熱量が異常に高くて
オフィスで冷房マックスにしちゃうオッサン
いますよね。

女子にとっては厄介な存在ではありますが
まぁ、
オッサンにはオッサンのつらみってのがあるんですよ。

 
夏場でもスーツで武装しなきゃいけないし
上から下から文句やプレッシャーや期待やなんやかんやで
「戦場(職場)では弱みを見せられねー」ってなってて
家族を養うためには自分一人が踏ん張らなければって
嫌なことや自分の気持ちを押し殺して
家族のために!!とかって頑張った割には
家では「お父さん臭い」と娘にさげすまれて
奥さんには裏で「旦那はたんなるATMだから」って思われてて
そんなやるせなさをお酒と唐揚げでごまかして
社会や政治に仮想敵を設けることで文句を言って発散して
その文句がフィードバックして、またネガティブな心持になって、、、、
 
 

っていう、オッサンね。
そのオッサンのつらみもわかります。
結果的にそういうオッサンは男性性をこじらせて
間違った方向に暴走してしまっているわけですが
そのせいで身の内がカッカカッカしちゃっているわけです。

 
 
で、
なんでこんなオッサンのペルソナを書いたかっていうとですね。
こういう感じに

男性性が暴走してしまっている女子も多いんだよなぁ…

っていうですね。
そんな感じに今の社会状況がなってしまってて
熱タイプの瘀血を作っちゃってる女子も多いよね、ってことが言いたかったわけです。
 

 
冷え性タイプの女子は冷えからくる瘀血。
男性性過剰の女子は熱からくる瘀血。
こういう感じになっちゃってると思うんですよね。 
  
 

もちろん、どちらのタイプにも改善方法はあります。 
 
文章で書くと長くなるし
まとめるのがめんどくさいので(こら!)
直接パンダ整体院に聞きに来て~ってのが本音なんですが(笑)

  

どうやって解決すればいいの?

 

冷えタイプの女子は
血だけではなく気力が低下したりしてます。
奮起できない感じ。
こういう方は気をチャージすることが大切です。

 
  
 
消化に負担がかかる食べ物をさけて
お腹を冷やすのはやめましょう。
足首とか首元とか露出しないように気をつけましょう。
 
 
 

あと、
いつも一緒にいるとドキドキしてときめく男性が居たりすると、なお良いです。
まったりタイプでもいいんですけど
ある程度引っ張ってくれるタイプの男子が隣にいるといいなぁと思います。


 

私は男性には縁がないから、、、という方は
まず、その思い込みを解いていくことが先決
かもしれませんが。
世の中どれだけ不細工でも太っていてもモテモテの人もいるんです。
木嶋佳苗 みたいな

なんでこの人が結婚詐欺なんかできるの??みたいな感じじゃないですか。
でも、この人のブログとか読むとわかりますが
セルフイメージがめっちゃ良いんですよ。
このひとは心底、自分の価値を自分で認めているから
容姿が酷くても(失礼)たくさんの男を手玉に取って騙せたわけですよね。
 
 

脱線にもほどがあるわって突っ込まれそうなんで
この辺にしておきます(笑)
 
 
 
 

では、次。
男性性過剰タイプの女子。
あなたたちは一言でいうと頑張りやさんです。
それも心が優しい、優しすぎる頑張り屋さんです。

何かを守ろうとしたり
誰かを守ろうとしたり
もしくは自分自身を守ろうとした結果
「耐えてがんばる」道を選んでしまったわけです。

甘えることができなくて
甘える方法が上手じゃなくて
甘えている人が嫌いで
甘えるのが悪いことのように思えて

そんなあなたたちには
 
 

「だれもがんばれって強要してないんよ。だからちょっと休憩してもいいんだよ。」
  
 
 

 
 
ということを飲み込めればな~って思います。
きっと今までの人生で「甘えたり頼ったりすること」をだれも許してくれなかった
のかもしれません。

だけど、
本当はみんな甘えたり頼ったりしてもいいし
SOSを発してくれないと周りも手を差し伸べにくい時だってあるかもしれません。
 
 

電車とかで老人に席を譲ると
「わしは大丈夫!」みたいな、
なんなら怒り出す感じの人っているじゃないですか。
そんな感じになりかねないってことなんですよね。

なので、
頑張り過ぎのあなたたちは、まず、
「手を抜くことを自分自身に許す」ってのが大切です。

 
で、
できたら甘えられるメンズを見つけましょう。
癒し系のメンズがいいんじゃないかと思います。

ガチムキのいかにも「俺が何とかしてやるよ!」みたいな強そうな男の人じゃなくて
さわやかでやさしそうで、
弱音を吐いたり、愚痴をこぼしたり、ぷんぷん怒ったり
そういうのをやわらかく包んでくれるような
癒し系のやわらか男子
がいるとあっという間に改善しますよ。
 
 

 

私は男性には縁がないから、、、という方は。。。
木嶋佳苗みたいな(以下略)
  
 
 

とまあ、
そんな感じで女子の病態は
男子とのかかわり方や
どんな男子が周りにいるのか?ってのが
結構大切
だったりします。
 
 

女は陰で
男が陽
 
 

陰と陽は強調してバランスを取り合う性質がありますし
陰の病気は陽で治す、という方法論もあります。
 
 
 
 
ざっくりとまとめると
女子のみんなは、ひとりで悩まなくていいよ。
ってことです。
周りに頼って、甘えて
誰かの力なんかも借りながら元気になっていけばいいじゃない。と。
そういうことなんじゃないかと思います。
 

と、まあ、
こんなかんじで瘀血について書いてみました。
ほかにもいろいろ書きたいことあるけど、
また、別の機会にします♪

 
次回は、
瘀血ではなくて
また別の血の症状「血虚(けっきょ)」について書いてみようかと思います。

 

予約バナー_03

◎パンダ整体院の理念◎

パンダ整体院は
中国伝統医学の推拿(すいな)や
シータヒーリング、占いなどのメンタルケアを中心とした施術を通じて
術者とお客様が信頼関係を築き
定期健診のように来院できる整体院を目指します。

 

ブログの更新はSNSなどでチェックしていただくと読み逃しありません。
フォローお気軽にどうぞ。
 

フェイスブック(申請お気軽にどうぞ)
http://www.facebook.com/pandaseitai2/

ツイッター(フォローお気軽にどうぞ)
http://twitter.com/pandaseitai

こちらの記事も読まれています。

カテゴリー: 中医学のこと, 女性の病気, 美容・女子力 タグ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.