報道は真実とは限らない

皆さんこんばんワイン。
パンダ院長です。

さっきフェイスブックしてたら
こんな写真が流れてきました。


ウルフルズのウルフルけいすけさんのFBで挙げられていた写真です。

中国の反日デモの報道で世間はにぎわっています。
あたかも中国全土で大暴動が起こっているかのような報道の加熱ぶりですよね。
でも、この写真もまた真実なんですよ。

    昨日からNewsやTwitter見るたびに気が重かったんだが、今日Weiboをみてみたら、中国の著名ロックミュージシャンや広州の中国人音楽仲間は次々にデモ反対を表明してて、鳥肌がたった。自分もまだまだここでやっていける元気が出てきた。

    反日デモ隊が集まった花園酒店に、しばらくして「理性愛国、反対暴力」というプラカードを持った学生が集まった。彼らはデモの終息後、花園酒店の周りのゴミを拾い集めた。「中国の将来にも希望はある」このTweetをWeiboにあげた中国人のコメント。

    ー@activeminorityさんTwitterからの抜粋ー

とウルフルけいすけさんも書かれていますが、
国や民族とか関係なく理性を持った人たちはいます。
「中国人」「韓国人」というレッテルでしか捉えられない人たちは
きっと身の回りの小さなことでも同じようにレッテル貼りして
色眼鏡で世の中を見ているのでしょう。

僕は、こんな時だからこそ民間レベルでの交流が大切なんじゃないかと思います。

政治が緊張する時こそ草の根の交流を。

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