季節によって揉み方を変えると反応が全く変わってきます。

こんにちはー
推拿ルーン占いヒーリングのパン長です。

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パンダ整体院で体に使っているメインのテクニックは
「推拿(すいな)」という中国伝統の手技療法なんですが
どんな事をするかと言うとこんな感じです。

手の動きとしては
整体のような按摩のような指圧のようなマッサージのような
まぁ、そんな感じなんですよね。

で、症状によって、人によって技を使い分けています。
同じ手法を同じ人にする場合でも季節が変われば微妙に変化させちゃうんです。
 
 
たとえば
この動画でも紹介している滚法(こんほう・こんぽう)
拳をころころと転がすだけの技なんですけれども
季節によって意念の深さを変えたりします。

意念というのは推拿の極意でして、一言では説明できないんですけど
「気を使ってどのように術者の手足を操作するのか」という事を意念をもってコントロールしています。
意念を深くにもてば気も深くまで届きますし、意念が浅ければ気も浅い場所にとどまります。

 
で、この意念の使い方が季節ごとに変わるので
手の使い方も結果的に変わってきます。

たとえば、あと数日で暦は春に変わります。
春には春の手の使い方があるんですよ。

春は意念を筋の深さまで到達させます。
それよりも深くても浅くてもダメです。

 
推拿整体師はこのように意念を駆使して自分の体をコントロールして施術をさせていただいてます。
パンダ整体院でからだをほぐすと不思議なくらい軽くなるという理由はこういうところだったりします。

胸のシコリ

肩こりが一回で

足の長さ

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