どこか嘘っぽいスピ系の話に違和感を感じていた理由が分かりました。

こんにちはー
推拿ルーン占いヒーリングのパン長です。

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今日は僕がスピ系の話にいつも感じていた違和感について正体が分かったので、その事について書いてみたいと思います。
僕自身はスピリチュアルな事に関しては肯定派でして、特に批判するつもりではないんですけど
あまりにもふわふわしすぎている話に違和感を感じていたので、それについて書いてみます。

嘘っぽいスピ系の話に違和感を感じていた理由が分かりました。

宇宙的な一体感。
スピ的な用語だとワンネスみたいな。
そういう感覚っていうのは無条件の安心感へと繋がると思うんです。

僕たちの肉体がそういう類の「一体感・同一感」を感じた最初の記憶って胎児の頃なんじゃないかと思います。
へその緒で繋がっている「二人だけど一つ」みたいな。

ほんで、生れ落ちた後もしばらくは同一感がつづくので、
だから、こどもは
「自分が考えている事、頭の中に思い浮かんだ事が全て母親と共有できている」
という感覚にあります。

それが続くのは僕の考えだと、おそらく7歳前後かな。
「7歳まではカミのうち」
とか言うしね。

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ところが、それがだんだんと自我が出てきて分離していくわけですよね。
そうなると「つながり感」が欲しくなるので
今度は母子の愛から男女の愛(パートナーシップ)へとフォーカスが移ります。

体は胎児の頃の一体感を感じたがっているので
心は男女間の愛情へと意識を向け
体は男女間のつながりを求めてセックスをします。

セックスっていうのは胎内回帰のような安心感を求める行為なのかもしれませんね。
胎内回帰ってのはつまり宇宙とのつながりという事ですから
セックスの一体感とワンネスってのは同じなんじゃないか。
というのが僕の考え方です。
まんだら

あと、セックスが楽しくない、嫌悪を感じるというのは
消費としてのセックスの経験しかしていないケースで見られる事な気もします。

僕の周りでは、男性からもセックスが嫌いという声を聞く事がありますが、
圧倒的に女性のほうがセックス嫌いが多い印象があります。
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体に携わる仕事を長年やっているとわかるのですが
肉体的な快楽への没入感というものが宇宙的な何かと繋がっているんだなぁという確信があります。
これはセックスの快楽のことだけではありません。
深いリラクゼーションや身心の緊張の緩和、痛みからの解放、、、

結局のところ、僕たちは体を持つ存在なので
最終的には体に立ち返るしかないわけです。

エネルギーとか魂とかは体抜きには感じられないし語れない事だと思っています。
そこが抜けているスピっぽい話を見聞きする時にいつも違和感を感じていたのですが、最近はこれが違和感の元だったのね、と腑に落ちました。

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