【スピ雑記】円環と線のはなし。縄文人の宇宙観。

こんにちはー
推拿ルーン占いヒーリングのパン長です。

図形って不思議だと思いませんか?
線とか点のあつまりなのに
それが組み合わさると複雑でカッコイイ模様に変身するじゃないですか。
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図形って数字を変換したものでもあると思うんですが
円と線の違いってなんだと思います?

循環と増殖の違いなんですよね。これって。

数字を数える時

1、2、3、4、、、

って数えますよね。
で、僕たちは数字が永遠に続いていくことを知っています。

これは線です。

ところが、

1,2,3、、、、9、0、1、2、3、、、

見たいな感じで一定数まで増えるとまたはじめに戻って循環し始める。
これが円です。

縄文の宇宙

縄文時代の人たちは線の概念。
永遠に数字が増え続ける観念がなかったようで、
円(輪:わ)の世界観だったそうです。

数字が循環していく
命が循環していく
死と生の同一性

そういった宇宙観があったようで
村の真ん中や住居の真ん中にはお墓があり、
死が生活の中心にありました。

生と死は「人間の力でコントロールできないもの」の象徴です。
人は自然災害や天変地異、天気など
人の力の及ばないものにカミ的な存在を見出したものですから
生と死もカミのメタファーと感じていたようです。

僕は円状のデザインに心が惹かれるんですが
円には何かしら不思議な力が宿るのかもしれません。

そして、線はその循環を断ち切って突き進んでいく力を感じます。

つまり反復と差異という事だと思うのですが

人は
とどまっておきたいという思いと
変わり続けたいという思いとが同居する生き物だと
自分自身の本質を知っていたのかもしれません。

僕がまんだらが好きなのは

円と線
循環
破壊
反復と差異

こういった要素が見え隠れするからなのかなぁと思います。

まんだらLOVE。

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