【占いコラム】きっと「特別なもの」は無い。お花から教えられたこと。

こんにちはー
推拿ルーン占いヒーリングのパン長です。

こども
ああ!パンツ丸出しや!!!

「特別」と思うこと無かれ

 

パンダ整体院では毎週フラワーアーティストのsyuさんにお花を活けていただいているのですが
玄関先(EV前)は僕も活けさせていただいてます。

今回は胡蝶蘭を持ってきていただきました。
胡蝶蘭なんて初めて活けるので
「うわ~、どうしよう。。。ちゃんと活けられるかしら?」
なんて思ってたんですが

らん1

らん2

らん3

はい、こんな感じでいつもと同じようになりました(笑)

活ける前までは少し緊張するかな?とか思ってましたが
実際はさみ持って花器の前に来るといつもと変らん平常心でした。
胡蝶蘭もデンファレも一緒
っていうか
目の前に与えられた草花の声を聞いて
ただ、「お花たちが活けられたい」ように活けるだけでした。
いつもどおりやったんで、なんだか拍子抜けしたような気もしますが
しかし、この事で気づいた事があります。

それは、
「特別なものなんてこの世界に何一つ無い」
という事です。

ここ一番とか
正念場とか
晴れの舞台とか
一張羅とか

たんなる主観がつくりだした幻想です。

お花という「自然」と毎週向き合う。
これって、案外きついって言うか
いや、楽しいんですよ、もちろん。
ただ、嘘をつけないんです。

自然の前では人間は単なるヒトです。
自分が自然界のほかの生物たちと同じように
ただそこに存在しているだけの一人の生物なんだ
というところまで言っちゃうんですよ。

そして、自分と言う人間の「浅はかさ」がお花と向き合うことで露呈します。

「ヒトは象の前に平等である」
これはとり・みきさんの言葉ですが
自然の中では僕らは服を脱がねばいけないという事です。

ルーンを手作りで作ったのですが一つ引いてみました。
ルーン

まさにドンぴしゃ(笑)
「白紙のルーン」という「特別」なルーンが出たので
もうひとつ引くと「カノ」が出ました。

何も刻まれていない「白紙」のルーンを交えて占うのがルーン占いの基本的なやり方なんですね。
ほんで、その白紙のルーンは「運命のルーン」とも言われ
特別な運命的なタイミングをあらわしたり
続くルーンの意味を強調したりするという解釈が一般的です。

カノは足元を照らす灯り
「特別」に目を奪われると
灯りが見えなくなりますよ
足元がおぼつかなくなりますよ

こんな感じに読めます。
特別だと意識しすぎると冷静な判断を誤ったり
焦りや憶測、猜疑心や敵意が芽生えるかもしれません

この世の中には特別と言うものは無く
自分という存在すら特別ではないのかもしれない
と仮定すると
いろいろと見え方(主観)が変ってきそうですね。

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