【スピ雑記】自分で自分に呪いをかけている。

こんにちはー
推拿ルーン占いヒーリングのパン長です。

ヤクルト容器でチェス(のような北欧の伝統ゲーム)のコマを作ってます。
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人形作り楽しい♪

呪いの74%は自分でかけている

数字を入れたほうがそれっぽいので74%とか書きましたけど
何の根拠もありません(笑)
でも、呪いは自分自身でかけているケースが良く見受けられます。

かく言う僕もこないだまで体調不良が続いていまして、自分でシータヒーリングしてみたところ
自分自身で呪いをかけていたことに気がつきました。

僕は先月あるチャレンジをしました。
それはスキーです。

僕はスキーが嫌いでした。
子供の時に1,2回スキーキャンプには行きましたがその記憶はもはや遠いかなた。
僕の体にはスキーで滑っている感覚が全く残ってません。
高校のときの修学旅行がスキー旅行のはずでしたが阪神大震災があったので旅行どころではなくなり、
その後もなんかタイミングが合わずスキーやらずじまいで今までやってきました。

また、カラダが資本の商売ですから指や腕が骨折してはいけません。
という事を理由に雪山だけでなくスポーツ全般を避けてきました。
(怪我する事を想定したイメージなので仮に雪山行ってたら確実に怪我してたでしょうね)

先月のスキーも家族みんながするから付き合ってるけど、ぎりぎりまでスキーするかどうか渋ってたんです。
ソリ遊びくらいならいいけどスキーして怪我するのもなぁ・・・みたいなね。
でも、なんか不思議と現地に着くとスキーしたい気分になってて大人になって初めて
自分の意思でスキーをしよう!と思ったんですよ。

で、

実際やってみたら楽しかったことは言うまでもありません。
怪我もしてません。

後から知ったんですけど、その日はマヤ暦的には「チャレンジの日」らしく
新しい事に挑戦してみると良い日だったそうなんです。
ほほ~
それで楽しかったんやなぁ・・・と、思っていたのですが
その数日後から体調が悪化。
もともと喉の調子が悪かったんですけど
どんどん悪化して、惡寒も常にあるしで毎日がとてもしんどかったんです。。。

いつもの風邪ならちょっと対処すればだいたいは改善するんですが
今回は全く効果なし。

で、つい先日。
仕事帰りの電車にて。

激しい関節痛と惡寒で苦しかったので
シートに座ったままもくもくとシータヒーリングを自分でしていました。

「新しい事をチャレンジして楽しかった」その後に「苦痛」

このキーワードがなにかひっかかったので
どんどん掘り下げていってみました。

どうも、深い思い込みの部分で

「あたらしい喜びを得るためには代償を支払わなければいけない」
とか
「苦しみの末に新発見をする」
「あたらしい楽しみを見つけるためにそれ相応のがんばりをしないといけない」

と言う感じの擦り込み(ビリーフ)があるという事に気がつきました。

そしてヒーリングしながら意識は1歳の頃の僕へとさかのぼりました。

毎日できることがふえてきて
毎日からだの使い方が上手くなって
新しい発見と喜びに満ち溢れている・・・・はずなのに
おかあさんは喜んでくれない。
僕が新しいことをして喜んでいても
お母さんに怒られる
怒られて怖いから泣いちゃう
泣いている理由が上手く伝わらないからまた怒られる

この経験から「新しい発見」=「苦しみをあじわう」
とリンクが作られてしまっていました。

おそらく母親は育児ノイローゼになっていたんだと思います。
転勤族だったので知らない土地で一人ぼっちで子育てをしていくことの大変さは今の僕にはわかります。
でも1歳の僕にはそんなことは全く知りもしないわけで、「ぼくのよろこび」と「母親の苦痛」もセットになっていました。

そして、その時に感じていた感情は

「お母さんに褒めてほしい」

でした。

この根っこに引っかかっていた感情を味わいつくすことが
今の症状を消し去る鍵です。
というわけで、電車の中でヒーリングしながらこの感情を出し切ってました。

おかげで電車で一人泣いてるへんなオッサンに見えたことでしょうね(笑)

まぁ、そのおかげで筋肉痛も惡寒も消えて
そのあとは麻黄湯のんで一晩寝てすっきりです。

喉の不調もほぼ消え去りましたし
風邪気はかんぜんになくなりました。

思い込み(ビリーフ)が作られる時には同時に感じている感情や感覚があります。
それを掘り起こして、清算することでしか呪いは消えません。

久々に大きなブロックを取り除いた感じですわ~♪

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