【スピ雑記】僕らは感じないように生きている。震災20年目に思うこと。

こんにちはー
パン長です。

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震災20年。
祈りを少しこめて描いてみました。
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僕は阪神大震災の時は高校2年でした。
神戸市の東灘区というところに住んでいました。
幸い家族も身内も無事でした。
すんでいたマンションは全壊でしたのでしばらくは車で寝て生活していました。

僕は子供だったし、家族も死んでいない。
だから「被災した」なんて言っちゃいけない立場にあると思っていました。
僕なんかより苦しい思いをした人はたくさんいるし
僕が何かを言って良い訳がないと思っていました。

17歳で長男で、父親と一緒に家族を支える立場なんだと思っていました。
だからというわけではありませんが恐怖や不安よりも
その日その日に何をするかだけを考えて生きていたような気がします。

って言っても、その日の食料を並んでもらいに行ったり
救援物資の支給場所の情報を友達から回してもらったり
1日分の水をポリタンク抱えて何往復か運んだり
それくらいしかする事なくて
あとは公園で友達とあつまってはしょうもない話をしたり
誘われたからなんとな~く震災ボランティアやってみたり。。。

震災の事を思い出しても「怖い」「不安」はあんまり出てこなくて、
「しっかりしなきゃ」「何かしていなければ」という気持ちだけはっきりと思い出せるんですよね。


これって、今考えると「2重のガード」で自我を護っている状態の表れのように思います。

まず、
恐怖を感じすぎるのが嫌なので責任感で気持ちをごまかしている。
そして、それ以上に
あまりにも大きすぎるショックやパニックが最初にあったので
いったん恐怖のブレーカーを落としてしまっている。

こういう心理状態に思えます。

僕の場合、セルフヒーリングをしてていつもぶつかるのは「恐怖」の感情です。
「怖い」と感じることを殊更に避けて、逃げています。
「怖い」と感じなくてすむようにあらかじめ先回りして代理の心理パターンで防御しています。
さっきの責任感でカバーしちゃってるのなんかは良い例ですね。

本当は恐怖を感じることを自分に許すだけで済む話なんですけどね。

こわいよ~って泣くだけで済む話なんですよ。
こわいよ~って甘えるだけで済む話なんです。
でも、僕は恐怖を嫌悪して逃げよう逃げようとしていたので
とてもじゃないですが「自分が恐怖を感じる事」を許可するなんて出来ませんでした。
だから怖くて泣いた記憶ってないんですよね。
震災の時に本当は不安で怖かったのにその感情を感じることを許していなかったから
泣く事ができませんでした。
いやまぁ、正確にはちょっとは怖かったですけどね。
余震のたびにカラダに緊張も走りましたけどね。
でも、今から振り返ってみると「小出しの感情」だったなぁと思います。

今は、何度もセルフヒーリングでワークをしているおかげで感情を感じることを取り戻してきています。
恐怖を感じるリハビリ、不安を味わうリハビリですね(笑)

シータヒーリングやEFTなどのヒーリングワークをしながら感情を味わうリハビリをすると
ふしぎと怖くないんですよね。
怖い感情をただ思い出すだけだとものすごく怖くて心細くなったりするんですけどね。
ヒーリングってやっぱりすごいなぁとつくづく思います。

ちなみに、僕の場合は「恐怖」を異常なまでに避けていた原因は過去世にありました。
トラウマって個人的な経験だけでなく遺伝や過去世からも影響するんですよね。

感情を出すのが苦手な人
恥ずかしかったり照れたりする人
言葉がそもそも怖い人

どうぞご相談ください。
一緒に改善していきましょう♪

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