腰痛の解消法!腰だけ揉めばOKと思っていませんか?

こんにちはー
パン長です。


ひさびさにハルヒ見たくなってきたなぁ。
最初は絵柄を見て単なる萌えアニメでしょ?と敬遠してたんですが
21世紀のうる星やつらですよこれは。

さて、どうでもいいオタ話はコレくらいにして今日は腰痛の話です。

痛いところだけ揉むのが正解?


いやいや兄ちゃんパンツずらし過ぎやし。。。

腰痛の原因はさまざまですが「腰から背中・骨盤周囲に痛みが出る症状」の事を指します。
慢性的にうずいたりだるかったり重かったりすることもありますし
事故とかそういうので急性でなることもあります。
また女性の場合は生理周期にリンクした腰痛もあります。

腰痛は腰が痛いんだから腰だけほぐせば症状は取れるのでしょうか?

それだったらカンタンなんですけどね(笑)
実際には腰だけ施術しても改善率はあんまりよくないです。

推拿(すいな)は中医学の手技ですからこういった症状の場合も
やはり中医学の観点で判断していきます。

腰を痛みから解放せよ

「木を見て森を見ず」という言葉もありますが
局部的に疾患を見るのは中医学の哲学ではありません。
全体のバランスを重要視するのが東洋医学の真髄です。

なので、腰痛もバランスが大切です。

陰陽のバランスを整える事

これがすべてです。

陰陽概念図_06

拮抗筋という考え方がありまして、
拮抗筋

割り箸を両サイドから輪ゴムで引っ張って支えているイメージです。
割り箸=骨
輪ゴム=筋肉
と考えるとわかりやすいでしょうか。

一方の筋肉のテンションが強くなってるって事は
反対側にはそれだけダメージかかってませんか?

って事なんですけどね。

腰だけさわってもアカンのですよ。
陰と陽はどちらか一方にアプローチするのではなく
両方に働きかけて調整しましょう。

お腹やそけい部も重要です。
肩関節も重要です。
足首や太ももも重要です。
顏も重要です。

腰の筋肉だけ触ってもほぐれにくいんです。

なので「え?そこは関係ないんじゃないの?」って部分にこそ
ほぐれる鍵が隠されているんですなぁ。

上下左右内外前後表裏

こういった相反する陰陽のバランスを調整する事によって
効率的に腰痛を改善していくことが出来るでしょう。

セルフケアをするなら

ご自身で腰をもむのは辛いですよね
だって手が届かないもの。

なのでお腹と足で腰痛予防をしましょう。

ようつう
1:おへそ周り
おへその横(指三本くらい)のあたりを恥骨から肋骨まで上下に四本の指先を使ってこすっていきます。
やや圧を加えて表面より深くに刺激を到達させます。

2:そけい部
そけい部を手のひらでやさしくこすりましょう。
あったかくなって気持ちが良いですよ~

3:ひざうら
ここもこすりましょう。

4:くるぶしまわり
内外のくるぶしの周りを割りと強くて構わないのでゴリゴリとさわってみましょう。

5:こし
最後に両方の手のひらを腰に当ててゆっくりとさすっていきましょう。
お尻や太ももにかけてこするのも良いですよ♪

陰陽のバランスをみて症状にアプローチするのがパンダ整体院の推拿(すいな)です。
パンダでほぐすと普通にほぐすよりも断然気持ち良いとお褒めいただきます♪
その秘密は陰陽にあったんですねぇ。

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