■悲しみはどこからやって来るの?

こんにちは!パンダ院長ですパンダ
このあいだ友だちがツイッターでつぶやいていた内容で非常に、心に引っ掛かったものがありました。
引用させてもらいますねニコニコ
—以下引用—
最近知り合ったおばあさんが自殺をほのめかすので、
まだやるべき事があるから心臓はとまらないんだ。
やり忘れている事、まだ知らない事あるでしょ。
それがある内は心臓は止まらない。
って伝えておいたよ。
これを読んで思い出した。
http://ow.ly/2i6f6
—引用おわり—
http://twitter.com/tinyphony
このツイートのなかのリンクを読んでみました。

「気がつけば82歳」

とても優しい気持ちになる素敵なブログです。
いや、ブログというよりも随想と言った趣。
御本人が描かれた絵も素敵です。
心がささくれだった時やふさぎ込んだ時に
こういう素敵な文章にふれるのは救いになります。
養生法にもいろいろありますが、
「精神養生」というものがあります。
人間の健康を保つ為には食事や生活習慣だけでなく
「こころの養生」も大事です。
それを中医学では精神養生と呼のですな~わんわん
もう7月も終わり、8月7日から「秋」がはじまります。
秋は肺臓の季節です。
「憂は肺の志」という言葉がありますが、
悲しい気分や憂鬱な気分が強まってくる季節に入ろうとしています。
こんなときはこころを休めてあげよう。
いつも優しい気持ちでいられるように体も休めてあげよう。
できるだけ仕事の量を減らし(これがデキナイから辛いんですけどね・・・)
美味しい空気や広い景色(海とか山とか)で胸を広げましょう。
胸が小さいと気が詰まりやすくなり悶々としてきます。
鬱々と濁った気が悪い感情を引き起こします。
ストレスの解消は人それぞれですが

優しい気持ちの詰まった文章を読むと、
こちらもやわらかな気持ちになります。

まぁ、ぼくの文章は決して優しい気持ちばかりでは無いですが(・Θ・;)
ちなみに、食べ物でも悲しい気持ちを飛ばしてくれるものがあったり
推拿整体でも胸を広げる手法があります。
体操でもヨガでも深呼吸でもよいと思います。
自分なりの逃げ道を作っておけると良いですね(*^▽^*)
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 口の悪い整体師 柏原修@パンダ整体院 神戸三宮
 上善若水 水善利萬物 而不爭
 處衆人之處惡 故幾於道
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      日曜定休日です。
 予約優先ですので待ち時間がありません。
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■悲しみはどこからやって来るの?” への1件のコメント
  1. aki より:

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    『気がつけば82歳』 読みました。
    お話一つ読んだら 全部読みたくなりました。
    絵もステキですね。
    丁寧な文面に 暮らしぶりが 伺えます。
    反面 好奇心旺盛で 勉強家のところも
    学ぶべきこと 多かったです(・∀・) 

  2. SECRET: 0
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    >akiさん
    こういう年のとり方をしたいものですね~

  3. ゆずぱんだ より:

    SECRET: 0
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    優しい気持ちになりますねっ。
    優しさは目に見えないけれど、きっとみんなに少しずつ伝染されていくんだと思います!
    心ささくれだった時の対処方を見つけておきたいなぁ…と思うこの頃デス。

  4. SECRET: 0
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    >ゆずぱんださん
    こういう気持ちにさせてくれる文章ってすごいですよね~
    僕もこんなのが書ければよいのですが、
    なんせ口が悪いもんですから(-。-;)

  5. Engrossing articles on all sides of medication and assorted stories

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