中医学は実はエネルギー医学です。

こんにちはー
パンダ院長です。

今日は推拿1dayセミナーでした。
受講者のみなさんお疲れ様でした!

今日は普通の主婦、かっさのサロンをされている方、占星術師でありつつキネシオロジーやEFTをされている先生などバリエーションに飛んだメンバーでした♪

さて、今日来ていただいた占星術師のTORAさんは以前パンダ整体院に施術を受けに来られた事がありました。
今日気づいたんですが、そのときの体験レポートをブログに書いてくださってました!!!
ごめんなさい!気づくの遅すぎですね・・・
神戸スッキリツアー~カラダ編

キネシオロジーやEFTというセラピーのテクニックは経絡を用いたり筋肉の反射をチェックしてその方の感情的なブロックを判断し、そこにアプローチするテクニックです。
実は、前から気になっていたのですが…TORAさんがウチで施術を受けた後にお試しっぽい感じでEFTの手順をやってくださいました。

どういった理屈で機能しているのか、とか感情と五行の話とかいろいろと興味深い話で盛り上がっちゃいましたwww

推拿でもEFT的なアプローチを出来なくは無いです。

強固なビリーフ(思い込み…みたいなもの)を持っている方に、推拿の効果でトランス的な状態になっていただき、新しいビリーフに書き換える。

「自分がダメ」「自分を好きになれない」「自己否定の塊」「コンプレックス」などのビリーフ(おもいこみ)を一旦解除し、自分に対する罪悪感を無くし、「本当は自分は価値のある存在なんだ」ということを思い出してもらう、気づいてもらう、という働きかけを施術の最中に行います。

コレをいろいろと試行錯誤しながらやろうとしていますが、それ専門のメソッドがEFTということですよね。
EFTはまだ興味を持って勉強しているだけなんですが非常に面白いです。

体に関る仕事をしていると、[em_mk]最終的に行き着くところはメンタルです。[/em_mk]
人間は肉体に包まれてはいます。
でも、それは物質的な側面であって「あなた」を構成しているものの本質は「気」です。
「あなた」だけでなく「自然界」全てのものは陰陽の気から構成されています。
気が代謝する働きによって生命活動が営まれているんですよ。
気が落ち込む、気が塞がる、気が滅入る、気がそがれる、元気が無い…
気に関係する言葉って「心理状態」を表す言葉が多いんです。

「気」は内臓を動かしているエネルギーでもあり、内臓の働き(機能)でもあり、体温であったり、心臓の拍動であったり、心の動きだったりします。
中医学ではこの「気(エネルギー)」の虚弱や亢進などを診断し、バランスを整え、チューニングしなおすという医学です。

腎の気(機能)が虚(消耗)していれば、腎気を補うよう処方します。
肝の陽気が実(亢進)していれば、それを取り除く、抜いていきます。

臓腑や気血のバランスの崩れている状態を「チェック」し、それを整えるというのが中医学の治療方針です。
中医学の1分野である推拿(すいな)も、このようなバランスの乱れを調整するためのテクニックです。
エネルギーの乱れを調整するというメソッドでもあるわけですね~

中国の病院では推拿科があり、神経系、内科、小児科、婦人科、整形外科、内分泌系、循環器系、免疫系などなど広範囲にカバーしています。
やっている手技そのものはマッサージや按摩、整体のように見えますがそれ以外にも対応できるという事です。

ツボや経絡をさわることでメンタル面の症状が改善されるってのは、不思議に感じるかもしれません。
でも、実際に変化は起こります。
パンダ整体院のお客さまでもメンタル面の改善が見られるケースもあります。

なにか気になっている症状があれば気軽にご相談下さいね♪

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