【中医学】内臓と性格の話。感情ってどこで生まれるか知ってる?

こんにちは~
パン長です。

なんか毎日お客さんの骨盤がシュッとしてスリムになっていくのに
自分の腰が自分ではアプローチうまくできんくてはがゆいです(笑)
自分の技を自分に使いたい~~~

内臓から感情が生まれています。

中医学を学んでいる人には
当たり前の事ですが
感情と内臓の状態には密接なかかわりがあります。

え?そうなの?
感情って脳でしょ?

と、思いますよね。
ところが、中医学では人間のメンタル面は脳よりも臓器に関係が深いと考えているんです。

鼻が詰まっている人は悲しみを感じる事を自分に許していない

白髪が多い人は不安や恐怖が強い傾向にある

自分の気持ちを上手に伝えられない事と便秘との関係性とか

すべて中医学の理論で説明できちゃうんですよ♪

お茶会感想
(生徒さんからいただいたカードです。)

中医お茶会の卒業生の方はもちろん理解できている事と思いますが
パンダ整体院の講座では中医学と心の関係についても講義していますので

うちで学ぶ事によって


★体は心とリンクしていますが
じゃあ、実際どんな感じで、どの部位に、どんな症状が出てくるの?

★どうして相性の良い人悪い人がいるの?

★繰り返し出てくるからだの症状の理由が知りたい

★クスリって必要なの?

★季節とメンタル、行動の関係ってどういうこと?

みたいな事を知ることができます。

こういうのって本当は医療の根本って言うか
病気や症状はあくまでも「枝葉」であって
「根っこ」はもっと別のものです。
体質であったり、トラウマであったりね。

中医学の講座やセミナーを僕なりにいろいろ見てみましたが
あんまり心理面に関係することを教えてくれる先生っていないんです。
いや、いるにはいますよ。
でも、高すぎるとか枠が空いてないとかそんな感じだったりしますよね。

さいわいパンダ整体院は枠は空いてますので(いいのか、笑)
こういう内容に興味がある方はぜひ、この講座を受けてみませんか?
きっといろんな気づきがあると思いますよ♪

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