今あなたが「むくみ」に対してできる3つの事。

こんにちはー
パン長です。

毎日じめじめしてますね~
そして変に暑かったりするので
なんや体の調子がおかしいわってお客さんも増えてきました。


ピグミーたちの音楽はいいねえ。
雨の時期には雨を連想させる感じの曲が心地よいです。

中医学的アプローチでじめじめバイバイ

むくみの状態ってからだに「水分」が余剰に残っている状態のことをさします。
夕方になると足首がなくなっちゃう方も多いことでしょう。

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むくみは見た目が悪いだけでなく
リンパや血管を圧迫することもありますし
そもそも、排出されるべき老廃物が体に残っちゃっているわけですから
ほっておいて良いわけはないのであります。

というわけで、「むくみ」とおさらばする3つのポイントです。

1|皮膚に溜まってる水分を代謝する

むくみはツボ經絡のはたらきを借りて代謝させましょう。
といってもセルフケアではできることに限りがあります。

まず、揉むのがめんどくさいでしょ??
なので

さする、たたく

この2点で今日はアプローチしてみましょう。

1)おへそ周りを円状にさする。
  30回くらい。熱がおなかの深くまで到達するのを感じること。
  じんわりあったかくなってきたら
  さすりながら真下に手を降ろしていき下腹部も30回こする。

2)首の後ろの背骨(うつむくとポッコリふくらむあたり)を叩く。
  ジーンとして痛いかな?どうかな?って位まで続ける。
  ツボで言うと「大椎」というところです。
大椎

3)胃の裏辺りから腰にかけて両手のひらでポンポンと叩いていく。
  手のひらにすこし空気をためる感じで叩く。
  ツボで言うと「脾兪」から「腎兪」あたりまでです。
脾兪

4)おへそから下腹部を叩く。
  かるく発熱する位まで叩く。
  でも、強く思い切り叩くわけじゃないので注意しよう。 
  ツボで言うと「水分」から「気海」くらいまで。

5)足のすねを叩く。
  手を軽くこぶしにして、小指側の側面でポンポンと叩きます。
  ひざの下から外くるぶし辺りまで。
  じーんとした心地よい痛みを感じるまでやってみましょう。
  

2|おしっこをいっぱい出す

皮膚に溜まっている水分が脈管の中に戻ってきたら
次はその水分を体内から追っ払いましょう。
そう、排尿です。

タンポポコーヒーとかオススメですよ。
タンポポの根っこを乾燥させたアレです。
中医学では「蒲公英根」と呼んでおり
清熱解毒、利尿などの効果があります♪
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3|消化力をたすける

ひざから下のツボは消化に関係するツボが沢山ありますので
そこを叩いていただくのはさっき「1」でやってもらったので
次は食べ物です。
この時期おなかを助けるといえば「梅」です。
梅シロップとか梅エキスとか梅干とか
そういうもので胃腸を助けてあげましょう。

まぁ、こんな感じです。
推拿をするだけでむくみは簡単に軽減されてしまうことが多いのですが
毎日受けに行くことは現実的ではありませんよね。

ぜひ、家出できるセルフケアでむくみとおさらばしましょう。

あと、むくみってのは
血管などの循環器系のトラブルとリンパ系のトラブルから引き起こされます。
これを、スピリチュアル的な観点から体を見るとですね

循環器系は体に栄養を与える役目をうけもっています。
そして老廃物を外に出していく働きも。
自分に愛を与えることが上手ではない人
愛を受け取ることが苦手な人は循環器系になにか影響が出やすいそうです。

そして、リンパは浄化と防衛。
むくみとは精神的に裸の自分では不安になってしまうため
過剰に着込んでいる状態ともいえます。

まぁ、そういったことも多少は関係するかもしれませんね。
ではでは。

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