【スピ雑記】愛ってなんなんじゃろうね

こんにちはー
パン長です。

パンダ整体院ではシータヒーリングやルーン占いなど各種ヒーリングを使った
メンタルケアをさせていただいてます。

で、日々セッションをしていく中でいろんなことに気づかされたりするわけですが
そういうのをアウトプットする場がほしいな~と思いまして、今回【スピ雑記】というカテゴリをつくりました。
思いついたときにだらだらと書き連ねてみようかと。
そういう感じです。

まぁ、フェイスブックとかではちょいちょい
そういうこと書いてましたけどね。
ブログだと後から読み返しやすいしね♪

愛のタワーオブラブ


動画は本文と全く関係ありません。
僕の好きな今一番熱いアイドルnegiccoさんの名曲です。
NONA REEVESの西寺郷太さんのプロデュースらしいですよ。
誰か良く知らんですけど(笑)渋谷系の人ですよね??

*

さて、先日「恐怖」についてセッションしたことがありました。
人間生きてると怖いことの一つや二つあると思います。

恐怖って僕もすごく感じるほうで
僕自身はけっこうなビビリなんですが、
このときのシータのセッションで降りてきた
メッセージやビジョンからまとめるとですね

恐怖や怖れは怒りを生む。
恐怖心は自分自身を凍らせるし身動きができなくなるので
とてもつらく苦しい。

でも、その反対側にはこんな意味もあります。

氷は自分自身を映す鏡になります。
氷の持つ静寂性や冷静さといった特徴が
本当の自分を見つめることをサポートしてくれます。

また、大きすぎる恐怖は巨大な氷の塊になりますが
よくよく考えてみればただの氷です
砕く事だって可能なんですよね。
そのことで多少怪我することもあるかもしれませんが
砕けた氷は溶けて水に変ります。

水はあつまって流れを作ります。

その流れを作るために、
こおりを砕くために生まれたエネルギーが
「怒り」と呼ばれることもあります
大きな氷になればなるほど
おおきな爆発力(怒り)が必要です

爆発力が大きすぎるから、僕らはネガティブな「怒り」という
厄介な感情だと捉えてしまいますが
ほどほどの爆発は推進力や拡散する力を生み出してくれます。

エネルギーはだんだんと大きな流れに変り
うねりながら濁流へと変ります
また、うねりの端ではよどみや溜まりが発生します

よどむ事で悩んだり深く考えたりすることもできるんでしょう
極限までよどんで膿んだエネルギーは
ある日はじけて
また、元の流れに合流します
たわわにみのった果実が
膿み腐り
土に還り、そこから新しい命が生まれるように
エネルギーは常に循環しています。

この渦のようなエネルギーのうねりのことを
「愛」と呼んでいる

こんな感じの内容でした。
僕が東洋哲学や陰陽五経のベースがあるから
こういう表現になっちゃったんですけど
みえたビジョンやメッセージはこんな感じのことでした。

ごぎょう

感情はすべて必要なものです。
どんな感情もひつようで要らない感情はありません。
そのことを感覚として腑に落とす機会になってよかったなぁという感じです。
ひとつの感情にとどまる時間もあっていいし
それがピークになると自然と次の感情に移っていく
エネルギーの質が変化はするけど
それが流れるっていうことなんですね。

個人的なことですが
僕は

「無償の愛を受け取るのが怖い」
「愛されることを許していない」

みたいな思い込みがいまだに潜在意識にあるようで
このメッセージも妙に納得いきました。

まぁ、特にオチもなにもないんですけどね。
こんなのが見えたよ~ってだけの話です。

あ、蛇足ですが
縄文時代の人々は女性性のことを「アワ」
男性性のことを「サヌキ」と呼んでいたそうです。

「アワ」って泡で渦潮とかの渦のことらしいんですよね。
女性性は「愛を与える(そして愛を受け取る)」という事にかかわっていますが
不思議な一致やな~と思いました。

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